ƒ Tumblr読書術
Tumblr読書術

2005年頃の韓国では、学校での「レズビアン狩り」「レズビアン検閲」が問題になっていました。レズビアンへの差別が、学校によって“体系的に”行われていたというのです……。
例えば、レズビアンの生徒を調べた“ブラックリスト”の存在。載っている者同士の接触は禁止され、破ると1ヶ月の謹慎処分が下されたり、長期休暇中も接触を持たないようにするための監視が行われていたそうです。また、キリスト教系学校の指導要領には、「ヘテロセクシュアルでなければ“正常”ではないと指導する」ことが記されていたといいます。
米国では今、未成年の同性愛者へのいじめが深刻な問題となっている。米疾病対策センター(CDC)によると、中高生の同性愛者の10人中8人がいじめられ、10人に4人が身体的ないじめに遭い、5人に1人が実際にケガをしている。自殺、及び自殺未遂者は5倍も多いという。
この現象は長期的な損傷を与えるのだろうか。研究チームが明らかにした限りでは、この損傷は1日以内に修復されるため、問題は一時的なものに終わるはずだと考えられている。また他の複数の研究から、知的に活発であり続けると、老化に伴って生じる一般的な種類の認知機能低下を防ぐのに効果があることが明らかになっている。それでも今回の研究は、病態、この研究の場合はアルツハイマーの病態に関連づけられる損傷が増えると、修復システムによる修復が追いつかなくなり、病気の進行に寄与する可能性を示唆している
無性愛(むせいあい)とは、『他者に対して恒常的に恋愛感情や性的欲求を抱かない』ことである。
無性愛の性質を持っている人のことを無性愛者、またはエイセクシュアル、アセクシュアル、Aセクシュアル、Aセクともいう。
また、「異性愛者で無性愛者」「同性愛者で無性愛者」「両性愛者で無性愛者」「全性愛者で無性愛者」は成り立たない。つまり、恋愛感情を抱く無性愛者というのは、有り得ないのである。

無性愛 - Wikipedia

CC-BY-SA

一つの例として申し上げると、「一番売れる商材は何か」といったら料理関係のムックですね。これは仕入れ値の倍以上でも間違い無く売れていく商品です。ところが、こんなにいい商品でも、一つ間違えば全然売れないんです。私の記憶で言えば、チョコレートのお菓子のムック。「これはいい」と思って仕入れましたが、ほとんど売れませんでした。これは男が見て判断したからだめなんです。こういう商品は、パートのおばさんに見てもらうのが一番正しいんです。その店にいるおばさんにお願いして、売れそうなものから順位をつけてもらいます。それでほぼ正解に近い答えは出ます。ですから、どの分野の本でも、店にいるスタッフのなかから適材を探し出し、その人に見てもらうのが正しい仕入れだと思います。
遠隔操作事件と天才犯罪者の油断

誤認逮捕を誘導し、警察を迷走させた遠隔操作事件の容疑者が逮捕されたようです。もちろん判決が下るまでは犯人と決まったわけではありませんが(推定無罪)、犯人だと仮定して話を進めます。

逮捕の30歳男、容疑を否認 パソコン遠隔操作事件  :日本経済新聞

連続で事件を起こした犯罪者が捕まる時のパターンは、犯行を繰り返す内に慣れて油断すること。証拠の隠滅が雑になったり、自分が証拠を隠さずにできる得意なフィールドからはみ出してしまうのです。

遠隔操作事件の場合、今までは全て匿名のTorネットワークを通した犯行だったので、ネットに疎い警察の追跡を捲くことができた。しかし警察をおちょくるために現実の猫を利用したことによって、防犯カメラに写り、警察の得意なフィールド……ネット外に降りてきてしまった。

「猫に首輪」30代男を特定PC遠隔操作事件 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 

犯罪史上最も「頭の良い」犯人達も例外ではありません。

18年捕まらなかったIQ160の爆弾魔ユナ・ボマーカジンスキー。彼は追跡防止のために爆弾に盗品を使ったり、わざと他人の髪の毛を混ぜるなど周到でした。しかし新聞社に送りつけた声明文を読んだ彼の弟が彼の文体に酷似してると気づき、逮捕に繋がりました。彼が得意とする爆弾のフィールドに留まっていれば今でも逮捕されていなかったはずです。

少なくとも36人は殺したと言われるIQ160の連続殺人鬼、テッド・バンディもやはり、連続で犯行を重ねる内にその間隔が短くなり、証拠隠滅も雑になりました。犯行に使った車がパトロールに見つかり、逮捕。

そもそも高知能犯罪者は証拠隠滅も上手い傾向にあり、結果として連続殺人に発展しやすい。しかし慣れとは恐ろしいもの。まるで全てが上手くいくかのように錯覚してしまい、油断し、今まで通りやっていれば足がつかなかった領域からはみ出してしまう。自分をコントロールするのは高いIQを持っていても難しい、ということですね。そもそも自分をコントロールできる人は犯罪を犯しませんが……

オススメの本です。

優良なビジネスは、誰に経営されようと好業績をあげ、脆弱なビジネスは、どんな辣腕経営者をトップに戴いても、凡庸な業績しかあげられない
 本田宗一郎氏は、世界各地の工場を作業着で訪れ、食堂で冷め切った食事を出されると、「こんなメシを従業員に食わせて、いい仕事ができると思っているの
か!」と料理長にカミナリを落としたりした。また、当時の工場で主流だった昼夜2交代制を、「昼間やって、翌週に真夜中に仕事して、身体を壊したらどうす
るんだ!」として、連続2交代制を初導入したことは広く知られている。
誰かを雇おうとする時には、誠実さ、知力、実行力という三つの資質に注目するとよい。中でもいちばん重要なのは、誠実さである。なぜなら、不誠実な従業員を雇った場合、知力と実行力はあなたを窮地に陥れるからだ。
熟睡するための第一要件は安心感である。自分自身よりも偉大な力が自分を朝まで守ってくれると感じることが必要である。